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『クレイジーウェディング 』CRAZY WEDDING体験記 最終回

こんにちは、土になりたいこんどうです。

 

今回でやっとクレイジーウェディング体験記は最終回になります。


結論からいうと、どんなに周囲に反対されてもクレイジーウェディングでやって良かったと思っています。

それでは、結婚式当日とその後、あれだけ反対していた両親はどうなったのか?について書いてみます。


前日は夫婦で休みをとった


結婚式前日は休みを取るのをおすすめします。

 

ボクはいらないと思ったのですが、転職したての農家の社長が「いいから休め。」というので休みました。


後で気づきましたが、これは、ホントに休んだ方がいいです!(ちなみに、社長は独身です。)


なんだかんだ雑用が残ってたり、衣装をとりにいったり、前日はバタバタしてました。妻の方も休みが取れたようで二人でバタバタしてました。


前日に会場訪問

結婚式前日に、自作した「二人の生い立ち」の動画を持ってきてくれ。ということなのでデータが入ったUSBを持ちながらフラフラ~と車でいきました。


ここで気づいたんですが、すでに会場にスタッフの方がたくさんいました。
クレイジーウェディングさんは会場を持っていません。

ボクが会場に選んだ場所は都内から車でアクアラインを使っても2時間。
ボクらも30分かかる田舎町です。


そんなところにこんな人数がいる。(そりゃお金かかるよなぁ。近くに泊まるスタッフも考えると安いくらいだな。)
いや、なんでこの値段できるんだろ?と、そう思うくらいでした。


前日に作ったコンテンツ

実は、結婚式費用を節約したボクらはまだ3つのコンテンツが未完成でした。
だけど、前日に休みがとれたからよかったです。
朝から両親に贈るフォトフレームをガリガリ自作し、残りは、内祝いのお米を(重いので)後日贈るという内容の手紙の制作し。
あと席札の制作が残っておりました。
席札のバタバタは前回の記事を見てもらえるとわかると思います。
それらの制作が終わったのが結婚式当日の午前3時。妻にも手伝ってもらいやっと終わりました。


だからでしょうか?結婚式当日のボクの笑顔が引きつってたり、妻の目が腫れぼったく見えたりします(笑)。


皆さんは前日はたっぷり寝てくださいね!これ大切です!思い出に残りますから!


いよいよ結婚式当日


朝は、仕事に行く時間と変わらずに起き車で移動する途中で朝食をコンビニで買って済ませました。
スタッフの人に飲み物を買っていこう!となって適当な本数のお茶を買いました。衣装とかを持って現地に到着。もうすでにスタッフの方が来ていてあっお茶が全然足りないってなりました。
でも、挨拶をして、会場に入り部屋を紹介されました。


部屋に入ると、少ししてヘアスタイリストと着付けの方が来てくださって妻に付きっきりになりました。


男はヒマですよ


当日、妻は衣装を着てヘアスタイリストさんと仲良くはなしてます。ボクはやることがないので妻をからかったり、ダジャレを言ったりしてましたが、
それにも飽きて庭に散歩に出かけました。


そう。それくらい暇です。何にもすることありません。ボクなんか30分くらい持参したカメラで雑草撮ってましたからね。


前撮りでチュウしまくりです


ちょっとして、呼ばれてボクが着替えるとすぐに前撮りが始まりました。さくっと終わるかと思いきや約2時間写真を撮られてました。


また、プロのカメラマンの方がのせるのが上手く、事あるごとにチュウしないといけません。ヘアスタイリストさんや着付けさんも一緒にいたのですが


「ちゅう~!はい。ちゅ~!」みたいな感じでやらないと進まない呪いみたいです


妻は喜んでましたが。ボクはほんとに恥ずかしかったです。


やはり、プロのカメラマンは必要です。間違いない!


結婚資金削減のために候補に挙がったのがカメラマンです。ボクは「みんながカメラ持ってるんだからいらないよ」と言って削減したのですが。


妻のご両親が、思い出に残るものだし、お金を出すからカメラマンをつけてくれとのことなのでつけました。


みなさん!プロのカメラマンは全然違いますよ。写真のクオリティーが高いだけではなく、その場を写真を撮れる空間にしてくれます。


これ大事です!どんなに節約婚でもカメラマンはプロがいいなと思いました。


結婚式が始まった


前撮りが終わると一度、部屋に帰されます。とうとう結婚式の始まりです。別の部屋へ行き、お互いの家族と写真を撮り、段取りを確認します。
ボクは、讃美歌を歌う事や、アーメンというのが嫌だったので、みんなの前で誓う人前式にしました。


神に誓うより親しい人に誓ったほうがボクにとっては絶対の効力を持つからです。
ボクと妻。お互いの宣誓の手紙を読み終わり、みんながサインしてくれたフィンガーツリーにボクらが最後サインします。


その後、サプライズで妻の親戚のお子さんが花束を渡してくれました。ありがと~

ちなみに、ボクはこれから、披露宴の挨拶、両親への手紙、閉会の挨拶という役割を任されていたんですが、すべて白紙でクリアしました。


披露宴の挨拶では、尺が足りなかったようで、血迷って1発ギャグやります!と言い


トレンディエンジェルさんの「斎藤さんだぞ。」を「近藤さんだぞ!?」と、決めてやりましたが笑っているのは子供たちとボクのオヤジだけ。


しまいには、司会者の方に「今の面白かった方~?」と言われてしまいました。


そこで、笑いが起きましたが、その発言や、後日、司会者の方が「斎藤さん」だったことを含め、ボクの友達はやっと爆笑してくれました。


全てが終わって


結婚式のすべてがあっという間に過ぎていきました。ずっとこんな宴をしていたい。そう思いながら。


そして、当日は、遠方からきている妻の親戚たちと、ボクの大学の時の友達だけで2次会。食べ物を用意してくれた妻のご両親と、よくわからないまま酔ってくれた友達に感謝しました。


終わったのに


翌日、ボクはフェイスブックは見るだけで投稿とかはしないんですが、朝見たらボクのオヤジがもう結婚式の写真をアップしまっくていました。


LINEのタイムラインも同じかんじで。


あんなに反対してたよね(笑)!!?


まぁ、喜んでくれて、楽しんでくれて、こちらはありがとうという気持ちでいっぱいですけどね!!!
ほんとに良かったなと思いました。


・誰か、結婚式した人でこんなレビュー書きたいと思う人いますか?
・結婚式で人生について、深く考えた方いますか?
・誰かに否定されてでも成功させたものがありますか?


これが、クレイジーウエディングの強みなんだと思います。ボクはクレイジーウエディングを選んで成功したと思っています。


これは終わりそうにないな


ボクの親は、親戚や仕事関連の方に「すごく面白かった!オリジナル結婚式なんだけどな~」と自慢しているようです。
おいおい!あんなに反対してたよね(笑)!!?なんでそんなに高いのとかいってたよね!?
って感じです。


恐らく、ボクの両親も同じような結婚式に飽きていたのでしょう。自分の息子たちがこんな面白い事やったぞ!と自慢したくなったんだとおもいます。


最後に


クレイジーウエディングの山川咲さんの著書を最近読んだのですが、これまた面白い生き方で、がつんとやられました。

 

 

私たちのウェディングブランドに、「crazy wedding(クレイジーウェディング)」という名前をつけた。

crazyには「夢中になる」という意味もある。意志を持って自分の人生を楽しみ、夢中になれる人たちを増やしたい。そして、このウェディングで作り出す世界観に、私たち自身も夢中になろう。そんな気持ちを原点に、私たちは事業を始めていった。


crazy weddingというインパクトのあるネーミングは、「中途半端なものならしない」という、私たちの覚悟のレベルを表す名前でもあった。  


実際に、私たちは会社であって、会社ではない。この社会で機能していないと感じた人事評価は、まったく新しいものにして自分で給与を決められるようにしたし、全員を社員ではなく個人事業主にした。儲かったら社長だけがお金をたくさんもらえて、事業がうまくいかなければ社員がクビなんて理不尽すぎるという考えから、新しいシステムも作った。

リスクも利益も平等に分配してみんなでフェアに働くという新しい常識を打ち立てていた。


場所はもはや、自分たちの人生そのものだった。理想のウェディングが存在すると証明するのと同時に、私たちは理想の仕事、会社、生き方、仲間が存在するということを、この私たちの会社というチームから発信したいと考えていた。

 


こんなこと考えてる人の会社で結婚式を行えたことがうれしいです。

『クレイジーウェディング 』CRAZY WEDDING体験記 その5

こんにちは、土になりたいこんどうです。

 

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年内最後の訪問 (もちろん何も宿題してない)


結婚式の時期をずらしたことにより、次の面会まで3か月も間があくことになった。


その間、結婚式費用カットによる創作物の宿題もあったが、お金面でほっとして3か月があっという間に過ぎてしまった(笑)


年内最後の訪問の際も宿題はできておらず。正直に「できてません。」といって「わっかりました~。できたらメールからでもいいので見せてください。」と言われました。

 

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『クレイジーウェディング 』CRAZY WEDDING体験記 その3

こんにちは「土」になりたいこんどうです。

 

今回は、クレイジーウェディングさんで紹介していただいた会場に実際に訪問した話と大きな額の送金に失敗した話になります。

 

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『クレイジーウェディング 』CRAZY WEDDING体験記 その2

こんにちは、土になりたいこんどうです。

 

今回は、当然ながらお互いの両親から反対にあう。と、クレイジーウェディングさんのワークショップについての体験を書いていこうと思います。

 

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