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働き方について考えてた時に読んだ本と面白い人たち

生き方

働くって、なんとなくお金貰う為にやってきたことだけど

今後何をしたいのか、どんなふうになりたいのかってビジョンにかなり影響してくると思う
そんな事で、去年は働き方について考えたので色んな本を読んだ
そこで!ガンガン仕事して、ふと我にかえった時に読んではいけない本達を紹介しようと思う

働き方

リンダ・グラットン「ワーク・シフト」
 
働き方への考え方が変わってきてる

著者はリンダ・グラットンは英タイムズ紙の選ぶ「世界のトップビジネス思想家15人」のひとり。

内容は

第1部 なにが働き方の未来を変えるのか?
第2部 「漫然と迎える未来」の暗い現実
第3部 「主体的に築く未来」の明るい日々
第4部 働き方を<シフト>する

 

 ちきりん

ちきりん (@InsideCHIKIRIN) | Twitter

ただただ本の題名に目がいったのだけど、読みやすく他の本も読んでみよう!となる人
「自分のアタマで考えよう」や「マーケット感覚を身につけよう」などは自分の考えてる事の小ささを実感した。
 
月間200万PVの超人気ブロガー・ちきりんの最新作。マーケット感覚とは「社会の動きがこれからどうなるのか」「いま何がいくらで売れるのか」などがわかるアンテナやセンサーといえるもの。市場化が進む社会においてキーとなるこの新しい概念を、多様なビジネスと社会的事例を知る著者ならではの筆致で解説する。 
 

 

年金受給開始年齢の引き上げ、定年の延長など、働き方をめぐる環境は近年驚くべきスピードで変化し続けている。そんな現代日本にあって、あなたは20代で選んだ仕事を70代まで続けるの? 月間200万PVをほこる人気ブロガーちきりんが「人生を二回生きる」働き方を具体的に提案する人生論。 文庫版の解説、柳川範之東大教授による「明るい働き方を実現するための指南書」も収録。
〈序章〉 “働き方”ブームが示すモノ
〈第一章〉現状維持の先にある未来
〈第二章〉世界を変える3つの革命的変化
〈第三章〉新しい働き方を模索する若者たち
〈第四章〉「ふたつの人生を生きる」
〈第五章〉求められる発想の転換
〈終章〉 オリジナル人生を設計するために

 

 
 月間200万PVを誇る人気ブログ「Chikirinの日記」の筆者による初の完全書き下ろし。
ユニークな記事を生み出す独自の思考法を公開します!

プロ野球の将来性
◎結論が出ない会議の秘密
少子化問題のゆくすえ
◎婚活女子の判断基準
消費者庁が生まれた真相
◎就活で失敗しない方法
◎自殺の最大の原因
◎電気代の減らし方
NHKBBC、CNNの違い

など、社会問題や日常の疑問を考えながら、「ちきりん流・思考の11のルール」をわかりやすく解説します。
 この他にも読んだ本はあります、読みやすいのでぜひ手に取って読んで見てください。

社会起業

この時期に、社会起業とかソーシャルデザインって言葉をはじめて知った。社会起業とは、社会問題を解決できない政治や行政に変わって民間で解決するしくみを作っていこうという事らしい。下で紹介する今一生さん (@conisshow) は市原市で活動していて、地元の若者達がはじめるソーシャルアクションにも相談に乗っていると言っていた。

今一生
 
 

 

グリーンズgreenz.jp
 
 
 2冊ともソーシャルデザインについて書かれています。グリーンズのサイトを見てるだけでも楽しめますが、こちらの本もおすすめです。
 

フリーランス?複業?

イケダハヤトさんもこの時知った、プロブロガーで主にブログを書くことで生活している。伊藤洋志さんもそうだが、みんな収入を得るモノや場所が複数ある。そうすることでどこか一つの収入源に依存しないですむ仕組みを作っている。

イケダハヤト
 イケダハヤトさんは炎上系ブロガーで有名です、それだけメディアのあやつり方が上手いのでしょう。高知の限界集落へ移住して稼いでいるのがすごい。そして、そこに雇用を作ろうとしていて、志の高さを感じます。
 
 
伊藤洋志

 

伊藤さんは、いくつもの仕事(ナリワイ)をして、収入源を一つにしない生き方をしています。最近は岡田斗司夫さん僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない (PHP新書) の中でもそのような事を書いています。印象的だったのは、江戸時代の百姓と呼ばれる人たちは、農家をやりながら、わらじを編んで売ったり色んな事をして生計をたてていたということ。なので何の職業がわからないから百姓なんですって。

働かない

最後は、労働とは?という問題です。家賃は給料の3割までなんていって誰が言ったのかわかりませんが。ってことは働く時間の3割は住む場所に取られていることになるんですよ!家ってなんですか?お金がないと死にますか?
高村友也
 
 
著者の高村友也さんは10万円で小家を建ててそこに住んでるようです。アウトドアな人かと思ったけど文章は物静かです。
マーク・ボイル
 
1年間お金を使わずに生きられるか実験した人の本です。最初の段階で自転車がパンクしてて大丈夫かと思いました。お金を使わずに感じる事が書いてあるのでそこが面白かった。達成できたかは覚えてない(笑)
 
 
どうでしょう。思いついたモノだけなので随時更新していくと思います。
ちなみに、僕は平凡な会社員です。でも収入源をひとつに限定しない生き方はこれから普通の生き方になると思います。僕らは、バブル崩壊以降色んな金融危機をへて、大震災も経験している。明日、収入源がなくなる事は全然不思議なことではない。
これからの生き方を考える上で働き方というのはすごく大事だと思う。
 
 
 
 

 

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