MENU

ぼくが多肉植物に興味を持ったきっかけ

最初にハマったのは観葉植物だった

そう、最初は部屋の中に緑を置きたいとホームセンターで観葉植物を買っていた

 

大学の頃、最初に買った植物は玄関ですくすく伸びて冬に枯れていった

 

今ならわかるが温度が低すぎたんだと思う

 

冬は植物にとって、観葉植物にとって難関だ。観葉植物のほとんどが熱帯地方のもので寒い気候に適してないからだ

 

そんな、買った観葉植物の、プミラ、アイビー、ポトス、ガジュマルが冬を越して成長していき初めて枯らさず一年を経過した時。やっと植物に好かれたと思った

 

よく考えると無知なだけだったけど、あの生命力の強いアイビーやホテイソウも枯らした男なのだ

 

伸びすぎた観葉植物を切るようになって、もっと他の植物にも手を出したいと思った

 

多肉植物を知る

 

観葉植物の種類がそれほど多くないホームセンターで、新しく興味を引いたのが多肉植物だった

 

小さくて可愛いかったので5つくらい買って1つずつ小さい鉢に植えた

 

部屋の中で育てていたので徒長(とちょう)した。今ならわかるが、日光が足りないと

変な形に伸びてしまう。それを徒長という。

 

改めて、水のやりかたや、どんな土がいいのか、置き場所はどこがいいのか研究していくうちに

 

増やし方というものがある事を知った。???種じゃないの?

 

って思うでしょ?

 

多肉植物は何種類も増やし方がある

 

まずは、そのまま種で増やすのと

次は、茎の途中を切って上の部分をそのまま置いておく。そうすると葉の付け根や茎から根が生えてくる。そしたら土に埋めて育てる。

 

切られた下の部分もそのままにしておくと茎と葉の間から小さいクローンが生えてくる

 

なんなのこの生命力!!!始めてみたらこう思うはず

 

そして、茎から葉をちぎって乾いた土の上に置いておくと!!!なんと

 

根が生えてきて、クローンができる!

 

嘘でしょ?と思ったら多肉植物買ってちぎってほしい、時期にもよるけど

 

多肉植物の店開くか!くらい増える

 

なぜか自分の人生に置き換える

自分の人生が仮に植物の成長だったとして、茎が人生の道のりだったとして、バスン!と切られてそこから根が生えるか

 

どこを切られても自分がクローンとして作られるか、どんなに枝分かれした道のなかで切られても、そこが初めから居場所だったみたいに根が生えて生きていけるのか

 

こんな考え方は間違ってるかもしれない。ほぼ間違ってると思うが、植物は何かにつけてお前はどうなんだと語りかけてくる。

 

結局、植物は生きることを諦めない。たとえ、思いもよらないカットがあっても根が生やせるなら生きる。

 

ただ人間には経験値があって、どこで枝分かれして、そこで切られて、そっから新しい道に生きて行くとしても、それまでの経験値は変わらない。

どこかで道が閉ざされても、0からではなく今までの経験はリセットされないのだ。

 

 

 

長くなったので、次は写真付きで多肉植物を見せようと思う

 

 

 

 

このブログは運営維持のため、広告として「Googleアドセンス」「Amazonアソシエイト」を含む第三者配信事業者を利用しています。ご了承ください。