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会社という組織と農家のちがい

農家で1週間働いた

今日で無事、農家で1週間働きました。

 

普段使ってない筋肉やらを使って筋肉痛MAXになり。そして、久々のマニュアルの軽トラの運転でエンストを繰り返し、頭フル回転して1週間が過ぎていきました。

新しい事を覚えるのは新鮮で挑戦に溢れています。

 

ずっと会社に勤めていたらやらなかったことです。明日の仕事さえ何をするかわかりません。1年過ごせばわかってくるのだと思いますが

 

 

会社という組織との違い

 

ルーティン

会社と大きく違うのは、明日何やるか決まってない。という事です。

 

会社とは効率を上げるためにマニュアルを作り、ルーティン作業化していきます。

そうすることによって、誰かがいなくなっても、同じ水準で新人に変えることを可能にしています。

決まってないと、結構、不安になります。実際、ボクも不安でした。でも大きく見たら1年の間にやる作業は決まっているみたいです。大きなルーティンです。

農家の場合その間に、自然災害が入りますが、よく考えたら会社員も自然災害は入りますよね。台風や雪で被害を被るのは会社員も同じです。ですがそれが細かいルーティンの中に入るから異常に反応してしまうし、過剰に不安になります。

ただ、決まっていないということは、それだけ業務がフレキシブルだということです。例えば、今日は誰が休みだから今日はこれやってとか、問題が発生したから今日はココまで、とか。最低限の期間を決めて逆算していくので大きくづれなければ良いということでしょう。対自然ですからね。

 

ご苦労様文化

もう1つの大きな違いは、お金を使わなくなりました

会社に勤めていた頃は、缶コーヒーを1日2本くらい買って、麦茶を1本買って、グミ買ってと、大体1日に300~400円くらい使ってました。数字的には地味ですが、1ヶ月で計算すると8,000円くらいにはなるので大きな違いですね。

で、缶コーヒーを止めたかというと、止められてません!実は朝夕に1本づつ缶コーヒーをくれるのです!おやつもたまにくれます!

会社にいた頃にはなかった事です。軽食まで貰える時ありましたし、もう精米したてのお米5kgもらってます。

なんだ、このおすそわけ以上の文化は!と思いました

ボクはコレをおかあさんが「ご苦労様」と言って渡してくれるので、「ご苦労様文化」と名づけました。

 

税金や保険は自分で

 

ボクはまだ、離職票が来ていなかったので年金とは保険とか手続きをしていなかったんですが、会社という組織には、それらを代わりにやってくれる人がいたわけです

でも、もう自分1人でカバーしないといけません

その点は会社員いいなぁと思いますが、すべて人任せで良かったのだろうかという疑問もあります。もう少し節税対策とかできたのかもしれませんしね。

 

 

まとめ

まぁ、向き不向きがあると思いますが、

そんなところで今日はお開きです!次回はぜひ写真とかも載せたいですね!スマホも買ったし!

 

 

 

 

 

 

 

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