農業ってこんな世界なのか

農家に転職してもうそろそう2週間です

今日は、農家に入る前と、実際に2週間弱仕事してみて感じたことを書こうと思います。

 

収穫がメインのイメージだった

 

入る前は、作物を収穫するのがメインの仕事だと思っていました。でも違いました。

芸術をやっていた頃に例えると、収穫って個展とか発表のイメージに近いです。できたものを公に見せる感じです。

 

でも、実際は作品が完成するまでに、試行錯誤があって、その前に下地があって、その準備があって、コンセプトがあってなど。公の発表の前の、見えない層がホントに大切です。人には見せないですけど。

農業も、この準備期間が非常に大事なんだなと感じました。

イケダハヤトさんのブログエイジという本に、ブログを農耕と例えていますが、やはりモノを作るということは、農業に近いんだなと感じます。

 

すぐにはイイものはできません。コツコツと耕してやっと収穫できるといったイメージです。

 

農業って機械多いよ

 

2週間たって気づきました。機械が多いなと。

トラックやトラクターは多いなと思っていたのですが、ユンボやホークリフト、コンバイン、ローラー、田植え機、精米機、乾燥機、と色々あります。

トラクターは後ろを変えるだけで色んな事ができるらしいいです。

これは、若い力がないとダメだなと思いました。

今、米の苗を置くビニールハウスを整地してます。草があったり凸凹があったりでかなりの力仕事です。約30mX60mのビニールハウスを2人で整地してますが、トラクターでうなって、トンボでならして、ローラーで固めて、ユンボでまた平にして、トンボでならして、ローラーかけてと。

これは、お年寄りにはできない。工事現場や。。。

農業ってもっと適当に植えて収穫だ~!ワーイ!って思ってました。

なかなか面白いです。

 

どんどん、知らない機械を使いこなしていく自分が不思議になります。

 

 

 

 

 

 

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