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同じ言葉をしゃべっても受け取り方は違います!認知特性を夫婦でやってみた!

皆さん、認知特性って知ってますか??

 
ボクも最近まで、言葉自体知らなかったんですが、コレがわかるとコミュニケーションがはかどります。なにより、相手がどんなことを想像して考えているかがわかるので、上手く付き合いたい相手などと認知特性テストをやってみるといいでしょう。
 

認知特性とは?

 
こちらの本によると、
人にはそれぞれ「認知特性」がある  認知特性とは、神経心理学の分野ではよく使われる言葉です。ひと言でいうと、「外界からの情報を頭の中で理解したり、整理したり、記憶したり、表現したりする方法」です。

同じことを聞いても、誰もが同じように理解するわけではありません。同じ結論を持っていても、同じように表現するわけでもありません。人にはそれぞれ生まれ持った思考や認知の好みがあるのです。  認知特性は、大きくは三つのタイプにわかれます。

 という事です。

 

で、その3つのタイプとは「視覚・言語・聴覚」という分類で分けられ、されに2つづつ分かれます。

 

A 視覚優位者  写真のように二次元で思考するタイプ  空間や時間軸を使って三次元で考えるタイプ  

B 言語優位者  文字や文章を映像化してから思考するタイプ 文字や文章を図式化してから思考するタイプ  

C 聴覚優位者  文字や文章を、耳から入れる音として情報処理するタイプ  音色や音階といった、音楽的イメージを脳に入力するタイプ

 といった具合です。

 

ボクらの診断結果は

診断のやり方は、さきほど紹介した本 の中に35問の質問があるのでそれに答えていきます。
 
採点が少々面倒なんです。点数表の意味が分かるまでちょっと時間がかかりました。
①~⑥の6つのタイプに点数を加算させていくのですが、選んだ答えがAなら①に2点。Bなら②と④に1点といった具合です。
 
最終的に、6つのタイプのうち14点以下は弱い認知特性で、26点以上が強い認知特性になります。なので複数の認知特性が強い場合もあるようです。
 
さてさて、ボクらの診断結果は・・・?
 
 
じゃじゃ~ん
 
 
*ボクの認知特性はモロ視覚優位で、写真タイプ三次元映像タイプの両方。
*妻の認知特性は聴覚優位で、聴覚・音タイプでした。
 
おぉ!そうなんだ。聴覚優位なんだ??
妻が言うには「そう!私、CMソングとかすぐ覚えられるもん!」
ホントかよ!
 
といった感じで、盛り上がります。
お互いの考え方や、多分こんな取らえ方なんだろうな~とか想像しながら今後のコミニュケーションが取れるのがいいですね。
 

同じ日本語でも感じ方、受け取り方が違う

 
なぜ、こんな診断に興味を持ったかというと、同じ日本語でも話し相手が育ってきた時代背景や、家庭環境、カルチャーによって言葉の感じ方や受け取り方が違うなと感じたからです。
 
そもそも、言葉の微妙なニュアンスを相手と共有できてる。と思う方が間違いなのかもしれません。
 
だからコミュニケーションは面白いのかもしれません。付き合っていくうちに言葉を言葉で補完しあったり、言葉以外でわかりあえるんですから。
 
 
 

サクッと診断してみたい方へ

なんと、この認知特性テストがサクッと無料でできました↓

 

curazy.com

ボクもやってみた結果、しっかり視覚タイプだったので間違ってないと思います。

 

 

最後に、認知特性の本をもう一度ご紹介

 

それではまた!

(最近、診断マニアになってきそう。)

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