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地元消防団の辞め方は1つ

どうも「土」になりたいこんどうです。

 

実は、ついこないだ地元消防団を辞めました。

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この何年間ずーっと辞めたいなぁ~
と思っていましたが。あの団体は辞めたくても辞められないのです。

 

地元消防団とは?

 
おそらく、このページを「消防団 辞めたい」とかで検索して来た人には「地元消防団」というものがわかっていると思いますが。
 
知らない方のために活動内容を一部あげます。
 
火事が起きた時、消防士のフォローをしたり、後片付けをしたりします。
 
春と秋、年末に消防車でグルッと地域をまわり警戒したりします。
 
5月か6月に操法の大会というのがあって、火を消すまでの一連の動作をいかに早くやるか競う大会があります。
 
ボクはこの大会が一番嫌いで「バカなの?」としか思いませんでした。その大会の審査には、志気とかが点数になるんです。あと、キビキビして見えるとか。。。「うーん。どっかでやってて」って感じでした。その大会目掛けて、1ヶ月前から仕事終わりに夜の10時とか12時とかまで練習するわけですよ。
 
そのあと、詰所という消防団が待機する小屋があって、呑んだりするわけです。
 
 年に1回「旅行」というものがあり、消防団費から少額のお金がでますが、ボクは全部断ってました。
 
ボクはお酒呑むことは大好きなのですが、消防団に出ている時間の意味のなさに2年目で気づき6年目で辞めました。
 

引越しせば辞められるかな?

 
まずは、それまで居た実家を出て会社近くに引越ししました。やはり近くにいてお互いの行動がわかるのってストレスありますからね。
 
でも、これでは辞められる理由になりません。地元に居ない人も何人かいて、それでも活動にきていましたから。
 

辞める決意をした日

 
引越した段階で徐々に行かなくなってはいたんですが、ボクの2つ上の先輩が来なくなり、1つ上の先輩が「辞めたい」と言ったらしく。急遽、次の年の団長をボクがやるかもしれないとなりました。
 
ボク「えっ?班長しかやったことないですよ?」
A「大丈夫だよ、副団長と部長はこんちゃんが選んでいいから。オレはやらないよ。」
 
とか
 
B「団長は全部出席しないといけないぞ」
ボク「いや、仕事あったらいきませんよ。」
B「ダメだよ。オレは、なんとか行ったぞ」
ボク「なんすかそのルール。壊した方がいいですよ、次の世代入ってきませんよ。」
B「いや。そういうルールだから、俺はやったから」
 
って感じなんですよ。しまいには「こんちゃん面倒くせー」と言われ、ダメだなこりゃと思い。辞める決意をしました。
 

結論:辞めたかったら行かない(バックレ1択!)

 
結論から言いますと。この団体に責任者はいないのです。毎年順番に団長が回ってきて、副団長と部長が選べるらしいです。
なので、辞めたいと思ったら、行かない。コレが正解です。
ボクは、SIMフリーにし、電話番号を無くして連絡を取れないようにして、LINEも全部ブロックしました。
 
なかには、辞められないので親が代わりに出てきたり、消防署の方に連絡したりするケースもあるみたいです。他には、どうどうと皆の前で「辞めたい」と言うパターンもあります。これは、無視されるだけです。
 
こんなことしたら地元に行きずらくならないか?と思う人もいると思います。
でも今の所、実家に帰った時にバッタリ会うということはないです。地元のショッピングモールでバッタリ会うというのはありますが。お互いに無視です。
 
消防団員の数も年々減っていますから。ほとんど会うこともないですし、突然連絡をブッチしても、地元での影響力はそんなにないと思います。
 
1年後に家族伝いに連絡がきて「こんちゃんどうする?」と言われたので、ボクは「辞めます」と伝えそれで終わりました。
 
こういう団体が田舎にあると、だんだんと閉鎖的になり排他的になっていくのでどうにか無くなってほしいですね。
 
 
 

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