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【2次試験】会社に勤めながら独学でインテリアコーディネーターの資格をとった勉強法

どうも『土』になりたい、こんどうです。

 

以前、こんなような記事を書きましたが、1次試験の情報のみでストップしてました。

 

なので、その続編を書いていこうと思います。(最終更新日H29.5.9)

 

hisashichan.hatenablog.com

 

 

さて、1次試験を終えたボクがまず何をしたかというと、結果発表まで待てないので

解答速報で調べました!ユーキャンとか早いですね↓

第34回 インテリアコーディネーター試験(1次) 解答速報|生涯学習のユーキャン

 

ボクは別のサイトで結果の判定やったんですが、結果・・・A判定!!!

 

「よっっしゃーー!!!」と試験帰りの車の中で騒ぎました。

 

しかし、そのあと1か月間なにもしないという行動にでます。。。なんか燃え尽きました。

 

でもみなさんは、すぐにこの後に紹介する勉強法をくり返して下さい

 

2次試験の勉強は経験値を積めば積むほどスピードがアップします!間違いありません。

 

当時の2次試験終了後、「全部終わんなかった~」「わたしも全部描けなかった」「パースが出るとは思わなかった・・・」などの声が聞こえてきました。

 

2次試験のプレゼンテーションと論文は、問題を把握して→考えて→下書きして→調整して→描(書)いていきます。

 

そのため、かなり時間がかかります。なのでより多くの経験を積み、考える時間と描くコツを覚えていく事が大事です。

 

(試験が終わった後に「もう少し練習しとけば」と、しみじみ思いました。)

 

実際使ったテキストと問題集

 

まず、ボクが実際に使ったテキストと問題集を紹介します。

*実際に使っていたものの最新版を随時掲載しています。

 

過去問は必須です!

 

過去問が終わったら予想問題です!

  

プレゼンテーションのテキストとして使いました。

 

論文のテキストとして使いました。

 

以上の4つを主に使いました。ちなみに早く買わないと売り切れます。時期がかぶっているのでみんな一斉に買うのでしょうね。ボクはAmazonで品切れしていたので本屋巡りをしました。。。

 

やりたい時にできないのは時間の無駄なので買っておいたほうが良いです!

 

プレゼンテーションの勉強法

 

プレゼンテーションってなんぞや?と思う方もいるかと思いますが、要するにインテリアコーディネーターになった時、あなたがお客さんに提案する時の製図を描いてってことです。

 

「えっ。製図なんて描いたことない。。。」

 

でも、一発合格しました!

 

そんなボクがまずやったことは

 

過去問の解答例を写す

 

上の本とやり方は同じです。過去問の解答例をなぞってみましょう。

まず過去問の問題集をカッターで裁断しバラバラにします。

 

そして、製図の解答例のページがつながるようにテープで止めます。

 

その上にトレッシングペーパーを敷いて上からなぞります。これだけです。

 (トレッシングペーパーは100均などでもA3のものが売っています。)

 

 

これが結構いい練習になりました。過去問みてすぐに解答例のような製図を描ける人はやらなくていいと思いますが、製図なんて描いたことない!って人は何度も写しましょう!

 

その時は、実際に試験で使う道具を使うと良いです。三角スケールや字消し板やテンプレートなど使ったことのないものがあると思います。ドンドン使って慣れましょう!

 

同じように予想問題のほうも裁断して解答例を写しましょう。何度も写して覚えてきたら解答用のページにトライです!

 

あっ、解答用のページは原紙としてとっておいて、コンビニなどでコピーして使うと何度も練習できますよ!

 

ちなみに、上の本の過去問の解答例は完成度高すぎます!ユーキャンの解答例はもっと単純な形なので、家具の大きさだけ注意すればいいと思います。

 

プレゼンテーションで参考になる動画


「インテリアコーディネーター直前速習コース 二次試験対策」 日建学院

 

描き方が何にもわからないボクが参考にした動画です。すこし長いですが、これを見てコツを盗みましょう。

 

道具の使い方とかも参考になります。

 

使っていてよかったおすすめの消しゴム

 

使っていてよかった消しゴムは、細かいところを消すのに便利なカドケシノック式でペンタイプの消しゴムです。

 

角がいっぱいで細かいところを消すのにいいです

ペンタイプで角型を使いました

ボクは試験会場に2つ持っていきました。

 

おすすめの色鉛筆の色はこれ

 試験会場に持ち込める道具の中で唯一悩むのが色鉛筆だと思います。

 

持ち込んでいいのは12本だけです。ボクははじめ「12本じゃ足らなくない?」と、かなり悩みましたが製図を描いていくうちに使う色が決まってきました。

 

ボクが試験会場に持って行くのにオススメする色

 

*床や家具の素材の違いによって使いわける茶系

黄色・黄土色・肌色・茶色・赤茶・こげ茶

*畳や観葉植物用に

黄緑・緑

*ステンレスやアルミなどの金属素材。白色の影用に

灰色

*インテリアの差し色に

*窓用に

水色

 

上の色だけでも11色です。ボクが必須だと思っているのはアンダーラインが引いている9色ですが、5~6色しか持ってきてない強者もいました。

 

力を加減して濃淡や2色合わせて使えば色んな色ができますからね。

 

論文の勉強法

まずは、過去問の解答例を読んで覚えましょう。語彙を増やすイメージで。論文は文字数がないといけないので、色々な言葉や言い回しを知っていると助かります。

 

語彙についてですが、ボクは下のような本を買って、家具に使われる木材の材質の表現だったり、〇〇風といった時の表現をノートにメモして覚えました。

 

 

 こちらは主に、木材や塗り壁に使われる素材、天然石、コンクリートなど住宅に関する素材の情報が載っています。

 

 

そしてこちらは、住宅の平面図や断面図。デザインスタイル(例:北欧モダンなど)や動線。価格などが載っています。

 

どちらも、論文の語彙対策だけでなく、製図を描く時にも参考になるので手元に置いといて損はないです。

 

最後に、論文について絶対に忘れてはならないことは、決めつけではなくヒヤリング。ということです。

 

年配の方なので、和室をメインに落ち着いたコーディネートを~とか、新婚夫婦なので将来を見据え子供部屋を~とか。

 

これは、コーディネートではなく決めつけですよね。

 

お客さんは千差万別。ヘビメタ年配者だっています。なので、ヒヤリングを重視しつつ、これから心配になることを提案する。という姿勢が論文でも大事だと思います。

 

 

最後に

 

最後にボクは合格しましたが、2次試験に関しては後悔したことがあります。

 

時計を忘れました!!

 

1次試験の会場には普通に壁掛け時計があったんですが、2次試験の会場にはなかったです。当日、朝のバタバタで忘れたんですが「多分あるだろ~」と軽くみていて痛い目にあいました。

 

どうか、時計だけは忘れないでください。ソワソワが止まりません。

 

これだけ伝えられたら思い残すことはありません。皆さんの合格祈っています。

 

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