こんどう農園に『みょうが』を植えました!


どうも、「土」になりたいこんどうです。

 

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今回は、ボクの大好きな薬味である「みょうが」をこんどう農園の片隅に植えてみました!

 日陰でもいいし、どんどん育つらしいので、採れたらいいなと思って植えてみました!

 

 

 

みょうがとは?

 

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画像出典:Wikipedia

ボクも大人になってから知ったので知らない人がいるかもしれません。

ウィキペディアを見てみましょう!

 

通常「花みょうが」、「みょうが」と呼ばれるものが花穂で、内部には開花前の蕾が3〜12個程度存在する。

そのため、この部分を「花蕾」と呼ぶ場合もある。

一方若芽を軟白し、弱光で薄紅色に着色させたものを「みょうがたけ」と呼ぶ。

「花みょうが」は、晩夏から初秋にかけ発生し、秋を告げる風味として喜ばれ、一方「みょうがたけ」は春の食材である。


独特の香りが好まれ、また特有の紅色が目を楽しませる。

これにより香辛菜として蕎麦・素麺・冷奴などの薬味として利用される。

そのほか、天ぷらや酢の物、味噌汁の具など、独立した食材としても用いられる。夏が旬の野菜である。


出典:Wikipedia

 ボクらがスーパーなどでよく目にするのは、花のつぼみなんですね~。うまく育ったら、みょうがだけも食べてみたい!

 

ちなみに、ボクは、みょうがをそうめんの薬味にしたり、夏の冷や汁に入れたりするのが好きです。ピクルスにしても美味しいですよ!

cookpad.com

 

みょうがを植える土づくり

 

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まず、みょうがを植える場所の土づくりをします。

日陰がいいとのことなので、原木なめこを栽培している横をちょいっと耕してみました。

 

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で、あまり排水性が悪いといけないな~と思い、もみがらを少しすきこんでおきました。

あと、土壌が酸性だと根の張りが悪くなるらしいので苦土石灰を80gパラパラとまいて、腐葉土をパラパラと適当にすきこみました。

そして、畑の土を耕すとドンドン出てくる石で囲ってみました!

 

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それから、土を寝かすこと2週間。

 

そして、みょうがを植えたあとがこちら。

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植えたあと「あ~~~!!」って思いましたよ。みょうがは根株で売っていたんですが、その写真も撮ってない、こんな間隔で植えました~!的な写真もない。

なので、上の写真になりました。(バカちん!)

 

ちなみに、株間は20cmくらいで深さは7cmくらいで植えました。なんとなく、狭い感じがしたんですけど、説明書に書いてあったので、その間隔で植えてみました。

 

 

 原木なめこ続編

 

hisashichan.hatenablog.com

 

少し前の記事で原木なめこ栽培に挑戦したことを書いたのですが、キノコの根本さんから場所が悪いとの指摘を受けたので場所を少し変えてみました。

 

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今、どんな感じなんだろ~と思って原木を見てみるとカビが発生してました!(雑菌や~)場所が悪かったのか、木の乾燥が不十分だったのか。。。

 

 

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土にくっついてた部分はこんな感じで、種菌を打ったところから白い菌糸が伸びてました。

キノコの根本さん曰く、黒いカビはまだ大丈夫らしく、赤、青、黄色のカビがでたらもうアウトのようです。

 

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 すこし風が通る場所に移し、もみがらをかけました。無事にできてくれなめこ!

 

それでは、また!

 

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