『クレイジーウェディング 』CRAZY WEDDING体験記 その1

こんにちは!「土」になりたいこんどうです。

 

今回は、2016年3月に行ったボクらの結婚式が自他ともに認める「最高」だったのでそのレビューを書いていこうと思います。

ただレビューを書いていくのでは面白くないので当日までのグダグダやゴタゴタ、奮闘を交えてナマの体験を全5話くらいでお届けしたいと思います。

 

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結婚式どこにしよう?

 

「結婚式はやるの?」

「します!!」

ボクは、妻の実家に結婚の申込みに行った時そう言ったのだった。

それから無事に結婚して、なるべく夫婦で貯金をし、月に10万円づつ位をなんとか結婚式のために貯める事ができていた。

 

半年位して、そろそろ結婚式の話をすすめようか?となった。

 

とりあえず本屋でゼクシィを買って帰った。

 

すごく重かったのに500円もする。帰って内容を見ても「う~~~ん。(違う。こんなところでやりたくない。ダサい。賛美歌歌いそう。白いだけ。)あっ!そういえばイイとこ知ってるよ!ほら!」

と、なぜかブックマークしていたクレイジーウェディングのHPを妻に見せた

 

「えっ!?いいんじゃない?」


*後から聞いた話だと、クレイジーウェディングに来るカップルの大半は女性からの発言らしく、ボクらはかなり珍しいと言われた。

 

二人のプロフィール

そうそう、この頃のボクらのプロフィールも説明しないといけない。


当時のボクは年収300万ちょいの貧乏サラリーマン。千葉県の田舎に住んでいた。

妻は年収200万円弱の契約社員でボクと同じ会社に勤めてる(社内恋愛です)。スポーツマンで過去にバトミントンの全国大会でベスト32までいく実力の持ち主でボクより腕相撲が強い。


夫婦合わせて、ちょうど年収500万円。平均500万円以上かかると言われてるクレイジーウエディングで結婚式をしようときめた。なぜか決めた!

結果的にできなくはないし、やって良かったと思ったし、もし何回でも結婚式ができるならまたクレイジーウエディングさんにお願いする。それくらい面白かったし、普通の結婚式じゃなかった。

では、ここからボクらの体験した奮闘記になる。

あのクレイジーウエディングに電話をした!

 

www.crazywedding.jp

 

妻にイイと言われたので、少したってクレイジーウェディングに電話してみた。


「すみません。式を神社で、披露宴を野外でやりたいんですが、そういうのってできますか?」


妄想の世界の無茶ぶり


「そういう方もいらっしゃいます。」


「雨とか降る時はどうします?」


「それも想定したうえで屋根を作るか、外に近いお部屋とかになりますね。」


「ああ、そうなんですね。」


「ご予算はどれくらいですか?」


「80万円くらいで。」


「もうすこし出せますか?100から200万円くらい。」


「(すこし貯めて、足りなかったら親に借りればいいか)うーん、大丈夫です。」


「では1度事務所まで来ていただけますか?」


「わかりました。」


ということで、日にちと場所を決めて電話を切った。


あとで嫁に告げ「ありがとう!」と言われた。


イイことしたな~。(この時はまだのんきだったみたい。)

 

クレイジーウェディングに行ってみた!


ボクがなぜクレイジーウェディングにしようと思ったのかというと。きっかけは、当時、働き方についての本を色々読んでいた時だった。


代表の山川さんを知って、会社を検索して「面白いホームページだな。」と思ってブックマークしてあったのだ。結婚式を挙げるならこういう人がやってる会社がいいなぁと思っていた。


初回の面接で今回担当していただいたプロデューサーのOさんと出会った。


Oさんは、軽く挨拶をし、自社の説明や、自身は結婚式をセルフプロデュースしたこと、それを踏まえたウェディング業界のこと、ボク達の話を聞きながら最後に全体の見積りを出してもらった。

(今、考えると、結婚式のセルフプロデュースってもの凄いと思います。ボクが20人いても足りません。)


クレイジーウェディングでは、他の会社とは違い、この見積りの時点で上限の金額を提示するらしい。

ちなみに、他社のウェディング会社だと、何もオプションをつけていない料金を提示し、後々、オプションを追加すると膨大な金額になってた。。。なんてこともあるらしい。


見積りは470万円だった。


「(意味がわからない。)」


だって80万しかない


心の中でスーっと灰色の幕が降りた。

 


それでも、話していく内に金額が減っていき400万円くらいになった。


自分達で80万円。ご祝儀で180万円(これは60人招待するとしたところの単純計算)で、残りは140万円。。。なぜか(どうにかなるかな)と思ってしまった。


でも、両親に承諾をえてからの方が良いと思い
「ちょっと持ち帰ります。」というと


O「・・・」


ボク「・・・」


O「・・・」


ボク「・・・」


O「・・・」


沈黙が続く
思考がめぐる


「ココでいいんじゃない?他いってもないよ、ココにしよう。」
と、ボクが沈黙に負け契約が決まった。


「(沈黙で押し切る戦法か。なんかの営業の本に書いてあったな。)」


「では、7日以内に初回の振り込みをお願いします!あと〇〇が次の面会日で、ワークショップになります!」


とのことだった。


ちなみに、クレイジーウエディングさんは結婚式にかかる費用を3回に分けて事前に支払う仕組みになっている。


1回目は契約より7日以内。
2回目は結婚式より3ヶ月前。
3回目は結婚式当日から7日以内。


また、結婚式の当日に追加金があれば、3回目の支払い以降も支払いはあります。


ボクらの支払い予定は1回目に20万円。2回目に100万円。3回目におよそ300万円だった。


結婚式が決まった 1度目の送金

 

契約した帰り道「(まぁ予定より高いけどココしかないもんあぁ。)」と腕を組みながらアスファルトを見て思いふける。

 

「これで良かったんだよな。。。」と何度も自分の中で自問自答する。

 

もとはといえば、ボクが、いろんな結婚式を経験したことでそのパターンに飽きてしまったことにある。

 

~~~~~~


1週間後、ギリギリでのタイミングで、あっ20万円払わないと!と思いだし、あっ1万円足らない!と、妻に言ってお金を貰って振り込む。


「フゥー助かった。でもこれで貯金ゼロか。。。」


そして、この時、ボクはお互いの両親に結婚式の金額を言えないでいた。

 

言えば必ず反対される。もうお金を振り込んでしまったことも言えない。


そうして「負」のスパイラルはここではじまるのである。

 

 

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