『クレイジーウェディング 』CRAZY WEDDING体験記 その2

こんにちは、土になりたいこんどうです。

 

今回は、当然ながらお互いの両親から反対にあう。と、クレイジーウェディングさんのワークショップについての体験を書いていこうと思います。

 

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親の反対に合う


ボクのいない間に妻が、自分の親に結婚式の金額を言ったみたです。。。


なんとなく聞いたんでしょう。案の定、反対されたみたいでした。


「なんでそんなにお金がかかるの?もっと自分たちの身の丈にあった所でやったほうがいいんじゃないの?結婚式じゃなくて、それからの生活にお金を使った方がいいんじゃない?」


ホントにそうです。ボクはいつだって相場とか聞かずに、当日に即決してしまう。

アパート借りに不動産屋に行っても1件目で決めてしまう。


「(なんで高いんだろう?)」


ここで、見積りを見直しても怪しいところはない。どの項目が高いかわからない。


「お金の援助はしないからね。」と言われてしまったらしい。ウームやばい予感。

 

結婚式までの日程


*あっ日程をお伝えし忘れてました。ボクらが訪れたのが7月。で、年内に結婚式をやりたいという希望で11月28日(土)に行うことになっていた。
約5ヶ月しかない。大丈夫か?

 

この日からお金の話と胃痛が連動する日々が始まった。


そう。この日から「結婚式」と聞くと胃が痛む日々が始まった。


副業で雑貨を作って売ってみようと思い作ったが、妻の反応が良くない。自分もしっくりこなかったので売るのをやめた。損失3万円を産んだだけだった。


お金を作りたいが、お金を作るのにはお金がかかる。この頃は何もできず、ただただ苦虫を噛み締めるような思いが頭を回っていた。


とりあえず2回目の支払い金(100万円)は妻が持ってる。


それにまだ、2回目の支払いには時間がある!まぁしょうがないね

 

ワークショップへ行った


2度目のクレイジーウエディングへの訪問はワークショップだった。結婚式をするのにワークショップ??


なにやんだろ?


妻も心配らしく「ワークショップってなに?知らない人と話すなんて無理だよ?」と不安げだった。


その日は、会場(事務所)に着いてすぐスタッフの方が挨拶をしてくれて、ビールを渡された。


暑いし、リラックスしてくださいということだった。(ありがたい)


車で来ていたので帰りの運転を妻に任せて妻の分もボクが飲んだ(運転は妻の方が上手い)。

 

ちょっと気分が楽になった。妻はルイボスティーを飲んでた気がする。


今回のワークショップを受ける参加者はボクらを含めて8組だった。中には奥さんがスカイプで参加するといった方もいた。会場には4つのテーブルがあり、2組が1つのテーブルに向かい合うように座った。正面にはプロジェクターを映すスクリーンがある。

 

妻はかなり不安げだった。

1組に3枚づつ資料が渡され、ワークショップが始まった。司会の方が挨拶をし、自身もクレイジーウエディングで結婚式を挙げたとスクリーンに当日の様子を映しながら語った。


次にボクらのプロデューサーでもあるOさんが出てきた。


Oさんは、自社の説明から始まり「なぜ結婚式を行うのか?」「なぜクレイジーウエディングなのか?」というそもそもの問題を提示し、ボクらは考えさせられた。


手渡された資料は、個人用が1枚づつ、夫婦用が1枚だった。この資料は当日回収されたのでうる覚えだが、個人用には、自分の好きな事やなぜ結婚式を行うのか、誰に一番結婚を伝えたいか、どんな結婚式にしたいかなどを記入するものだった。

 


10分間くらい記入する時間を与えられ、その後、同じテーブルに座っている2組同士で発表する形になった。ボクらの前に座った夫婦も同年代(アラサー)で「普通の結婚式はイヤだ!」と旦那さんが資料に大きく記入していたのを覚えている。そんな旦那さんをしっかりものの奥さんが抑えてる様子が面白かった。

 


その後に、今度は参加者全員に向けて夫婦どちらかが今後の意気込みを発表するといった内容になった。ほとんど旦那さんが発表していたが、ウチも妻がすぐに「頼むよ!」と言うのでボクが発表した。


その発表が一通り終わり。笑いも起きたあとで、
Oさんが締めくくりでこんな言葉を言ったのを覚えている。

 

 

「結婚式の主役はあなた方です。

 それを忘れないで下さい。」

 

 

おそらく普通の結婚式をしたくないという方々は、過去に参加してきた結婚式がどれも似たような内容で、つまらなく感じているのだと思う。


なので自分たちの結婚式は参加してくれた人を楽しませようと考えてしまい、そもそもの主役が自分たちからゲストにすり変わってしまう傾向があるみたいだ。


その思考回路を軌道修正した


ホントにいい言葉だった。

 

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