『田んぼ』みのる君とグリーンマスターを履いた感想『長靴』

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こんにちは!こんどうひさし(@kondouhisasahi)です。

 

今回は田んぼでの作業にかかせない田長靴のなかで、安くて一般的な「みのる君」と、ちょっと高くてなかなか手が出ない「グリーンマスター」

 

ボクは、この二つを実際にワンシーズン履いてみました。そこで感じたメリットとデメリットをそれぞれ書いていこうと思います。

 

 

みのる君

 

 

こちらが、安くて一般的な田長靴の「みのる君」です。

 

田植え作業の時にかかせない長靴です。だいたい2千円前後で買えます。

 

水の入ったドロドロの田んぼに普通の長靴で入ると、田んぼから足が抜けなくなり長靴を田んぼに置いてくことになります。

 

ボクは「みのる君」を初めて見たとき、あんまり普通の長靴と変わらないよなぁ?と半信半疑でしたが、「みのる君」だと田んぼをスルスルと歩けるので驚きました。

 

みのる君のメリット

 

・安い

・履きやすい

・田んぼで歩きやすい

 

メリットは、まず値段が安くて買いやすいです。

 

ボクは田植え作業だけでなく、夏場の草刈りも稲刈りも田んぼに行くときは田長靴でやります。2千円のもので1年作業できれば上出来かなと思っています。

 

あと、何といっても田んぼの中の歩きやすさは抜群です!

 

みのる君のデメリット

 

・生地が薄い

・色が黒い

・ムレる

 

デメリットとして、生地が薄いので木の枝を踏んだりすると破れることがあります。

また、靴底も薄いので、たまに石なんかを踏むと「ウホッ」ってなります。

 

 色が黒くて密閉されているので、暖かくなってくると太陽の熱を吸収してすごく熱くなります。そしてムレます。

 

グリーンマスター

 

 

 

こちらが「グリーンマスター」です。「 グリーンマスター」だから色がグリーンではなく、色も8色あります。大体6千円前後で買えます。ちょっと高い。。。

 

素材はウェットスーツのような感じで靴底も分厚く履き心地抜群です。

 

縫い目があるので水の中に入っても大丈夫なのか不安でしたが、まったく水はしみ込んできませんでした

 

グリーンマスターのメリット

 

・「みのる君」より足がムレない

・オシャレできる

・靴底が厚い

 

まず、素材がウエットスーツのようなもので出来てるのもあってあまりムレません。さすがに全然ムレない。というわけではないですが「みのる君」よりムレにくいです。

 

あと、色も8種類あるので田んぼでオシャレできます。でも、泥だらけになるんですけどね。

 

靴底もしっかりしてるので、普通の靴と変わらないくらい歩きやすいです。夏場の草刈りの時はこっちを履いてました。

 

グリーンマスターのデメリット

 

・高い

・サイズがない

・「みのる君」より田んぼから足が抜けない

 

ちょっと値段が高いですよね、買ってみて自分に合わなかったどうしようと悩むレベルです。

ボクは洋服がMサイズなんで「グリーンマスター」もMサイズ買ったんですが、ちょっときつかった。普段の靴は26.5センチなので公式サイズ表だとLサイズなんですね。

 

【公式サイズ表】
SSサイズ22.0cm~:22.5cm
Sサイズ:23.0cm〜24.0cm
Mサイズ:24.5cm〜25.5cm
Lサイズ:26.0cm〜27.0cm
LLサイズ:27.5cm〜28.0cm

 

そして「みのる君」よりは田んぼの中を歩きにくいです。普通に歩く分にはいいのですが、肥料を背負って田んぼに追肥しに入るときは「みのる君」の方が歩き(小走り?)やすいです。

 

まとめ

両方のメリットとデメリットをだしてみました。

  

ボクは水の入った田んぼでガンガン作業するときは「みのる君」

夏場の草刈りや畑、水の入ってない田んぼでの作業は「グリーンマスター」

 

と使い分けてます 。

こんな感想ですがみなさんの参考になればと思います。

 

それではまた!

 

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