猛暑日の屋外作業対策を4つご紹介!


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こんにちは。こんどうです。

 

ボクは今、千葉にある株式会社化している大規模米農家で働いています。今年は連日35度以上の猛暑日が続いていますが、週6で田んぼの草刈りや追肥をしています。

 

先週の日曜日、ボクと妻の唯一の共通の趣味である釣りに出かけたのですが、出かけた時間は早朝2時。帰ってきたのは15時。

 

ボクは自分に「なんでそんな体力あるねん!」と驚きツッコミました。

 

ちなみに、ボクは小さい頃から体力はなく、体育が大っ嫌いな子供で、勉強していた方がまだましだ!と思っていたほどのインドア系もやしっ子です。

 

そんな、ボクが気をつけている4つのポイントをお教えします!

 

①水分補給

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水分補給はもう基本中の基本です。

ボクは連日の猛暑日に滝のような汗を流しているので水分補給が欠かせません。また、ただの水ではなく、ミネラルがある麦茶や、塩分が入っているスポーツドリンクがイイですね。

 

塩分は体の水分を保つ作用があるので、水分と一緒に取れるスポーツドリンクは欠かせません。

 

スポーツ選手の管理栄養士の方に聞いたのですが、お酒の飲み過ぎによる二日酔いは、脳の水分不足が原因らしく、お酒と同量の水分をとるか、飲んだ後のシメにラーメンやお味噌汁などちょっと塩分が多い物をとると二日酔いを防げるらしいです。

 

②おしっこを絞り出して確認

①で水分をとって安心してはいけません。夏になると体の水分が汗になっておしっこが出にくいんですが、どうか絞り出してを確認してください。

 

黄色に近いほど体は脱水症状になっています。

 

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③直射日光を浴びる場所を減らす

 

ボクは、猛暑日でも長袖長ズボンで作業しています。

帽子も被って、たまにサングラスもしています。

 

日焼けは、皮膚のやけどなんです。このときに体は、活性酸素を発生させ体を守りますが、この時発生した活性酸素を抑える物質を作る事で体は疲れを認識します

 

なので、できるだけ直射日光をさけ、日焼けさせないようにしましょう。

 

目から入る紫外線もまた、疲れの原因になるのでサングラスは有効です。

 

④夏野菜を食べる

 

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これは、対策というより疲れた体を回復するにはどうしたらいいかと考えて実践しています。

 

この時期に、夏野菜をとる事で疲れても次の日に疲れを残さないようにできます。

 

ヘトヘトで帰ってピーマンやナス、トマト、キュウリなんかの夏野菜を食べると、肉を食べるよりも疲れが回復します。

 

ピーマンは、ビタミンCがトマトの4倍。ビタミンCは紫外線のダメージを受けた肌をいたわります。また、ビタミンAもとれます。ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保ち、夏風邪予防にも効果があります。

 

ナスは、ナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種を含んでいて、抗酸化作用に優れ、生活習慣病予防にも効果が高いと言われています。

 

トマトは、活性酸素を抑え、動脈硬化を予防する働きがあります。

 

キュウリは、不足しがちな水分を補給できます。

 

やっぱり、旬の野菜は、その時期を乗り越えるパワーがあるなと思います。

 

お昼のお弁当に少し夏野菜を入れてもらえると本当にパワーが回復して助かります。

 

 まとめ

 

以上の4つが、ボクが何気なくやっている対策です。これに気をつければ猛暑日が続いても屋外作業を続けられます。

 

最後に、少しでも異変を感じたら涼しい所に逃げるのが最善です!!

 

それでは、体に気をつけて仕事しましょう!

 

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